2012年04月13日

2012形成外科学会へ行ってきました

こんにちはDr.トームです。

第55回日本形成外科学会総会・学術集会が2012年4月11日(水)〜13日(金)まで行われており、
本日も含めて3日間参加してきました。
会場はニューオータニホテルでした。
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一個人開業医としては、三日間診療を休むのは非常に気が引ける面もありますが、毎年この総会には出席するようにしています。
それは、学会で得た新しい知識や治療方法を患者さんに還元する目的も兼ねているので、実際の診療を休んでもメリットがあると考えているからです。


本日は、私の発表もありました。
発表内容は、
「FUE(Fullicular Unit Extraction 毛包単位採取)を用いたまつげの植毛」
です。

これはまつげの植毛を行う際に、後頭部を切開せずに毛髪を採取する方法で、ほとんどどこにも傷跡が残りません。

しかも抜糸の必要もありませんので、一回手術に来れば抜糸のために来院する必要はありませんので、受ける方にとってもメリットのある手術です。

ところが、まつげの植毛のおいては、このFUEという方法は現在ほとんど用いられていません。

今回の学会では、この手技や私が実際に工夫している点などを含めて発表してきました。

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2012年02月02日

眉(マユ)とアイラインのアートメイク

※下に「アートメイクの動画」を載せているのでぜひご覧下さい。

このところ、寒い日が続いています。
東北や北陸では、豪雪被害も出ているようです。
被災地の仮設住宅などでは、水道管が凍ってしまう被害もあって心配です。

ほんとうに久々のブログです。
今日は、アートメイクです。
長くこの仕事をしていると気にかかる患者さんが何人もいます。
今回施術した方もそのおひとりです。
まゆげ、まつげはアートメイクをしました。
特にマユは、より自然な3Dマユによるアートメイクにしました。

施術直後の状態
アイラインの施術によりやや腫れがある
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患者様と
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アートメイク動画(右下の四角いボタンで画面最大化できますので、ぜひ大画面でご覧下さい。)
posted by Dr.トーム at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月28日

眉(マユ)のアートメイク

眉(マユ)のアートメイクを医師である私Dr.トームが施術している動画です。

ここでは、3Dマユの手彫ペンによる染色を御覧いただけます。



さらに詳しい症例は、ホームページを参照してください。
Dr.トームin青山(http://www.dr-tohm.ne.jp/
posted by Dr.トーム at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年09月18日

アイライン(下)のアートメイク

こんにちは、Dr.トームです。

前回に引き続き、アイラインのアートメイクに関してです。
今日は3連休のなかびなのにちょっと暇です。
なので、この時間にブログが書けました。

本日の施術は、アートメイクアイラインの上下です。
特に、下のアイラインのアートメイクは注意が必要です。

ポイントの一つは、まつげのラインに自然に染色することです。

時間が少しあったので写真と動画を撮りました。
どうぞご覧ください。

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施術中の本日の私です。

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アイライン上下終了後です。

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特にアイラインの下は、まつげのラインに入れるとキレイです。
実際の施術では、まつげのラインよりかなり下に入っている例を見かけますが、
そうするといわゆる「アカンベエ」状態になってしまって、とても変です。

動画です。

動画@


動画A
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2011年08月20日

アイラインのアートメイク

こんばんは、Dr.トームです。
時々アイラインのアートメイクについて、粘膜に入れられますか?という質問を受けますが、元々アートメイクで染色している層は皮膚です。粘膜にアートメイクしようとしても出血するばかりで染色できません。どこでどう間違ったか、“粘膜にアイラインを入れたい”という女性が多いのです。
私は、まぶたにおいて、まつげが生えている部位をまつげラインと呼び、まつげが生えているキワをキワまつげと呼んでいます。いわゆるアートメイクのアイラインでは、このまつげラインに染色すると目がきれいで大きく見えます。粘膜と誤解している部位はこの「キワまつげ」の部位であり、ここももちろん皮膚です。キワまつげの粘膜よりの硬い部分は皮膚粘膜移行部であり、皮下や結膜下では瞼板に通じる箇所です。
ここにもアートメイクで染色できますが、いずれにしろ粘膜ではないし、ここに色を入れることはあまりおすすめできません。(とても痛いし染色直後はきれいでも後々色があせたり変色したりすると中途半端にき美しくないからです。)
ですから、私の答えは、
粘膜(結膜)は、アートメイクするところではありません。
まつげラインへの染色がおすすめです。
ということです。

アイラインのアートメイク例です。
上下とも染色はまつげラインです。
直後ですが、自然でいいですね。
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ちなみにアイラインのアートメイクをする前です。
アイライン1b.jpg
posted by Dr.トーム at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月28日

まつげ美容液、まつげの植毛

こんにちは、Dr.トームです。

私は「まつげ」を専門にしていて、自分のブランドとして「Dr.トーム」を持っています。文字通り自分で開発し、製造販売もしています。(製造販売は私の会社の株式会社Dr.トームがしています)お陰様でこのブランドのまつげ美容液ミューラッシュがとても人気がありよく売れています。でも残念なことに、私の許可していない会社が勝手にDr.トームやミューラッシュの名称を使用し、販売しています。あろうことか、公式サイトや公認という言葉を掲載し、ユーザーをだまして売っています。公式はDr.トームだけですので、他社がそのように言うことはできないのですが、ほんとうに困ってしまいます。もちろん、公認もしていません。裏を返せば、このミューラッシュがとてもよく売れるので、それに便乗した悪知恵の働く人の仕業なのですが、自分の大切なブランドを傷つけられているようで心が痛みます。ユーザーにとってもどこから流れてきた製品かわからないものを買うことになり、好ましくありません。ぜひ、気をつけて下さい。ちなみに本当の公式サイトは、http://www.tohm.ne.jpです。
誰にも相談でないので、書いてみました。(顧問弁護士には相談済みですが)

まつげ美容液ミューラッシュです。
現在50万本売れている私のヒット商品です。
ミューラッシュ写真2.jpg
筆ペンタイプで使用感バツグンです。まつげ美容液「ミューラッシュ」.jpg


先日のまつげの植毛上下の両側手術直後の写真がありましたので、掲載します。
これは、直後の標準的な腫れと内出血です。
もちろん個人差がありますが、参考にはなると思います。

まつげの植毛上下直後.bmp
タグ:腫れ
posted by Dr.トーム at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月19日

Beaty World Japan Beauty World Japan Beauty World Japan

昨日までの3日間、東京ビッグサイトでビューティーワールド・ジャパンが開催されていました。
私のところもブースを出展し、アートメイクの実演をしたり、まつげ美容液などを販売したりしました。今年は、震災、原発、節電と大変なことばかり起こっていますので、例年のように派手に宣伝もしませんでしたが、うちのフアンの方々が立ち寄ってくれて、それなりに形になり終了することができました。ほんとうにありがとうございました。
会場はというと、やはり全体的に出展社、来場者ともに例年に比べ少なかった感がありますが、美はいつの時代も脈々と生き続けるものですので、こんな時でも元気な姿も見れました。地震直後は、このイベントも中止される可能性がありましたが、結果的には開催されてよかったと思っています。
私のブースでも、来た方に少しでも美と元気を与えられたのではないかと思います。

ブースは、「NPO法人日本アートメイク協会」と「Dr.トーム美容医学研究所」で出展しました。
アートメイクのDVDが好評でした。
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私がアートメイクの3Dマユのデモンストレーションをしました。
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実演症例1
3Dマユは、1本1本まゆげのように描いて染色するのが特徴です。
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実演症例2
ちなみにまつげのエクステンションは、このモデルの方が自分でしました。
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posted by Dr.トーム at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年05月03日

まつげの植毛

こんばんは、Dr.トームです。
ぼくの手術で一番多いのが「まつげの植毛」ですが、「まつげの植毛」を一番多くやっている医者も
ぼくです。多くやればいいってものじゃありませんが、やはり症例数が多いのは専門家として必要不可欠な要素です。
改めて考えてみると、大学病院の形成外科で約10年修行し、その後独立し開業してからさらに10年ほど経ちました。開業当初は片側のまぶたに25本ほどしか植毛できなかった(もちろん上まつげ)のに、今は最大100本まで植毛できます。それこそ、多ければ多いほどいいわけじゃないので、生着率を考え、片側に75〜80本植毛するようにしています。たぶん、今のぼくを10年前のぼくが見たら、とてつもなく凄腕の医者に見えるのでしょうね。
この手術は、他に手本になる人も本もないので、自分で考えここまでやってきました。植毛本数も自分の経験に基づく結果です。“好きこそ物の上手なれ”で、まつげが好きだからやってられるのだと思います。

こちらは、植毛後2週間の写真です。
片側75本植毛しました。

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すごく多いですね

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目を閉じた状態

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目を開いた状態

もちろんノーメイク、まだ少し内出血が見られますが、メイクでカバーできます。
ホットビューラーも使えますし、マスカラももう付けられます。でも、もともと
髪の毛だからなかなか上向きにならないのですが、まあ、色々あれこれ試すのも
楽しいかもしれませんね。だって、まつげは確実に増えて太いのですから。




posted by Dr.トーム at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月19日

まつげの植毛

こんばんは。徳島で行われた日本形成外科学会に参加し、昨日帰ってきました。今東北地方はもちろんのこと東日本では、大震災の影響が様々見られますが、徳島でも募金や節電をしている風景を見受けました。ほんとうに日本は南北に長いけど、ひとつなんだなと改めて感じました。私にもできることがあるか真剣に考えたいと思います。
今回の学会での私の発表は、まつげの植毛に関してで、演題は「まつげの植毛における私の工夫」でした。この機会に約10年のまつげの植毛手術における私自身の工夫点をまとめて発表しました。間違いなく、私が日本で一番この手術を行っていますので、そのノウハウも持っていますので、それを発表してきました。
学会の発表の準備で、写真を少し整理していて、よさそうなまつげの植毛の写真がでてきましたので、ここに掲載します。まつげの植毛に興味があるみなさんの参考になれば幸いです。

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まつげの植毛約2週間後
腫れは少しだけありますが、あまり目立ちません。

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まつげの植毛上下終了直後
ちょっと痛々しいけど、これなら大丈夫。

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右の上下終了直後
左をこれから行うところ。
左右比べられる貴重な術中写真です。

posted by Dr.トーム at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年04月16日

ビューティーワールドジャパン2011


今年もビューティーワールド ジャパンに、落ちにくいアイブロー「ミューブロー」とまつげ美容液「ミューラッシュ」が出展されます。
3月に地震がありましたが、通常通り開催されるという通知が来ました。お時間がある際は、ぜひお立ち寄り下さい。



≪ビューティワールド開催概要≫

ビューティーワールド ジャパン2011
2011年5月16日(月)〜18日(水)

東4ホール 4-135
posted by Dr.トーム at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記